〜究極の開運法〜
星平宮印(せいへいきゅういん)
 

星平宮印とは

 「星平」とは、占星術と子平(四柱推命)を合わせた非常に高度な占術で、正しくは「星平会海」と言います。
 「宮」とは、占星術の判断に用いる十二宮のことで、「星平宮印」とは、最も基礎的な印相学である「奇門遁甲印」の原理を基に、子平と占星術の「十二宮」を組み合わせた、最も高度な印相学による、開運のための印鑑と言えます。
 この「星平」印相学は、明代より続く中国明澄透派十三代、張耀文先生より伝授された学問です。



印相の作用


 印鑑が人間の運勢に影響を与えるのは、押された印の図形が人間の心理に及ぼす作用のためと考えられます。
 つまり、印相の効果というのは、あくまでも押された印面の図形から発生する作用であり、印鑑を持っただけでは何の効果もありません。
 印相では、押印面の文字の画数、密度、強調する部分の位置などによって、吉凶や作用が決まります。
 普通、印鑑の字画数など、いちいち数える人もいませんが、無意識のうちに数百個程度の計数を瞬時にできることは、ある種の自閉症(サバン症候群)の人などにも見られるように人間の持つ潜在的な能力と言えます。



印相と人相の十二宮


 目が見えるようになったばかりの赤ちゃんが「顔」で母親を識別するように、人間は左右対称に近いものを見ると、本能的に「顔」を感じ、認識します。
 「星平宮印」の十二宮の位置関係は、人相の十二宮の全く同じになっており、中央は命宮(眉間)、中央上は官禄宮(額)、中央下は財帛宮(鼻・口)というように、見事に対応しています。
 つまり押された印面には「顔」が存在し、印を押した人や押された印を見た人に、図形心理学的な影響を与えます。



目的別の印


 印鑑で開運するためには、必ず目的にかなった印相の印を使わなくてはなりません。
 印を使う目的は、「奇門遁甲印」では十種類とされますが、これは少々現実を無視した言い方であり、「星平宮印」が目的とするのは「官・安・財・智」という四種類に限られています。

とは、身分、地位、権威、などを求めることで、上申書、公文書、稟議書、などに押すことで効果を得られ、公務員や会社員が出世するために必要になります。

とは安全、健康、安定などを求めることで、あらゆる日常的な目的に用いることで効果を得られます。

とは、金銭や財産などを求めることで、契約書、見積書、金融関係の書類などに押すことで効果を得られ、法人、経営者、自営業者、副業や独立を目指す会社員などが使うと大いに利益を得られます。

とは、知恵、知識、名声などを求めることで、入学願書など学校関係の書類、創作物、創作コンペの書類、蔵書などに押すことで効果を得られ、受験生、文筆家、芸術家、技術者などが使うと、学習効果が上がり、世間の評価が高まり、名声が得られるようになります。



鑑定證書


 「星平宮印」には、一印鑑に一枚ずつ、格調高い鑑定證書をお付け致しております。
 

意味
 丙奇と甲尊の図形を組み合わせて、生門の位置に配置し、十二宮のなかの財帛宮に重点を置いた上に、神遁格を構成します。
 印鑑の彫刻は、天界の工(たくみ)が作ったように精巧に出来ており、この印を使えば、ほんのわずかな資本で非常に大きな利益を上げるようになります。



印相による「造作法」


 特定の具体的な目的達成のために印を使うことを「造作法」と言い、大きな効果を期待できます。
 とりわけ「財」の印は、最も効果がはっきりと感じられるもので、使い方さえ間違わなければ、大いに利益を上げるようになります。
 ある女性は「財」の印を、クレジットの申込書に押してやり、通らないはずの審査をすりぬけて、数百万を借り入れることに成功しました。ところがこれを資本として生かせるだけの基盤がなく、金利も高くて、とても返せる借金ではなかったので、すぐに行き詰って破産してしまいました。
 そこで、この女性は、自己破産の申し立てにもこの印を使いました。するとどうでしょう、通常の半分以下のわずか三ヶ月で免責の決定を得ることができました。
 この女性は、少し使い方を間違えていたようですが、印による造作法の確かさだけは身をもって証明しています。



彫士紹介

当社の印鑑は経営産業省認定工芸士、厚生労働省一級印章彫刻士による最高の手彫り加工を行っております。



刻士 四代目 柳玉先生






◆印相は押された印面から作用が発生します。従って、印面が大きいほど効果が
  出やすくなります。

◆象牙印材につきましては、輸入規制をクリアした証明書を添付しております。


◆印鑑一点につき高級印伝、巾着袋のセット付き。

◆落款・雅印・蔵書印など、ご注文により、どのような印でも調整致します。